日本では、爪のお手入れをする職業を『ネイリスト』と呼んでいますが、正式名称は『マニキュアリスト』です。
爪を健康で丈夫にし、さまざまなアレンジを施す演出家をマニキュアリストと呼びます。
マニキュアリストの仕事は一般的に、爪の上にカラーを塗ったり絵を描いたり、ストーンやシール、3Dアート、スカルプチュアなどで華やかに飾ったりすることだと思われがちですが、それだけではなくフットケアや爪の補強・修復、爪の健康に関するアドバイスなど、仕事は多岐にわたります。
マニキュアリストはお客様の指先・爪の健康を守る専門職です。技術やデザインを学ぶことももちろん、爪の構造や機能、病気についても学びます。
特に爪の異常については細心の注意を払い、医療機関への受診が必要な場合はお手入れを行いません。お手入れを行っても良いかどうかの是非を判断するのも仕事の一部です。
ベーシックハンド、ベーシックフット、アート、アクリルネイル(スカルプチュア、チップオーバーレイなど)、爪の構造・病気の知識、ネイル製品の性質などマニキュアリストになるための総合技術を学びます。
|