女性の美しさは内面と外面とが織りなしますが、まず目に飛び込んでくるのは外面です。なかでも「顔」はその人の印象を決定づけるポイントとなります。第一印象でその人を判断することもすくなくありません。
メイクアップは、その人の第一印象を決定づける重要な役割を果たします。
その人の持っているチャームポイントを瞬時にキャッチ、魅力を引きだし、悩みをカバーする。感性とテクニックを駆使し、その人の美しさをより引き立たせる。それがメイクアップアーティストに必要な要素であり、メイクアップアーティストとしての役割です。
TV、CM、雑誌や化粧品メーカー、エステサロン、ヘアサロン、美容医療機関と多岐にわたり活躍できる職業です。
化粧品学、メイク概論はもちろん、肌づくり、ポイントメイクアップ、イメージづくり、リハビリテーションメイクアップ、メイクアップセラピーなど、より実践的な実習をおこなっています。
最近、シーズンごとに流行のサイクルが早くなってきています。基礎をしっかりと身に付けることにより応用の幅も広がり、どんな要望にも応えられる存在に。
流行を牽引するプロのメイクアップアーティストを育てます。
*メイクアップセラピー
心と身体の関係については周知のとおりですが、身体の中の特に「顔」は心に大きな影響を及ぼします。
火傷や事故、病気などで顔に損傷を負ったことで、精神を病んでしまう人も少なくありません。
リハビリテーションメイクをおこなうことで、「表情の変化」や「精神の安定」など、外面だけでなく内面のケアも効果的におこなうのが、メイクアップセラピーです。
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