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学校法人西沢学園

各業界からのメッセージ
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医学会、美容医療業界、各業界から続々とメッセージが寄せられています。
なぜ、美容に医療の知識が必要なのでしょう?MECが必要とされる理由、MECから巣立つスペシャリストへの期待、みななにも伝わるはずです。

医学界 美容医療業界

神戸大学大学院 医学系研究科
皮膚科学 名誉教授
日本抗加齢医学会 理事
市橋正光氏
学校法人日本医科大学評議員
株式会社プロティア・ジャパン 代表
戸澤明子氏

松倉クリニック&メディカルスパ 院長
TBC (東京ビューティセンター)
代表取締役
松倉知之氏

株式会社エスト・コミュ
代表取締役社長
下島理己氏
大阪大学医学部
教授
山ア義光氏
株式会社 ノブ
代表取締役社長
横田光弘氏
  ルブラン・ニュートリションズ株式会社
代表取締役社長
中西正敏氏
  有限会社ハービックス
代表取締役
木野本充広氏

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医学界


国立大学法人 神戸大学大学院医学系研究科 皮膚科学 名誉教授
日本抗加齢医学会 理事
市橋正光氏


神戸大学大学院医学研究科卒。医学博士。
太陽紫外線による皮膚の光老化・皮膚がん・色素異常などの権威として、国際的に活躍されている。 主な著書に「紫外線Q&A お日さまと仲良くつき合う方法」、「皮膚の光老化とサンケアの科学(化粧品選書3)」、「コエンザイムQ10 美肌とダイエットの究極のサプリ」などがある。

ヒトの最長寿命は120年といわれています。日本人の平均寿命は過去60年間で平均寿命が50歳弱から80歳強まで30歳以上も延び、その結果日本は高齢化社会に突入しました。数年後65歳を超える人口が5人に1人ともなれば加齢による皮膚の機能の低下や、若さ、美しさを失った皮膚を持つヒトが世間に沢山いることが想像されます。年を重ねても若々しい精神と同時に若く美しい肌を維持したいと多くのヒトは思うはずです。25歳を過ぎるころからシミが出始め、40歳になるとシワが気になり始めますが、今までは誰でもこれは年齢のせいだとあきらめてきました。顔や手など、子どもの頃から太陽光線を浴び続けた皮膚には、シミやシワなどの光老化症状が早く出るのです。現代医学は、太陽光線に含まれる紫外線が皮膚の細胞遺伝子に傷をつけ、光老化症状さらには皮膚がんも引き起こすことを証明しています。つまり、光老化は生活習慣病なのです。ですからシミやシワは予防できるのです。
日本皮膚科学の歴史上、過去100年で見られなかった変化は、ここ5年余りの著しい美容皮膚科学の発展です。アジア諸国では日本より早くから美容皮膚科学に取り組んでいました。フィリピンでは皮膚科学といえば美容でした。韓国、香港、タイのバンコクなどでも美容に対する皮膚科医の情熱は想像を絶するものがあります。こうした流れをうけて、子供の頃からたっぷり紫外線を浴びる生活習慣によって、すでに光老化が進行しているヒトの肌に、少しでも若々しさと美しさを取り戻す治療を行う美容皮膚科学や美容形成外科学が、日本においても、ここ数年大変発達してきたのです。そして、このような美容皮膚科学や美容形成外科学の発展とともに、新しく正しい知識をもったメディカルエステティシャンが必要とされています。
これからの時代、エステティシャンなど美容業界で活躍していく皆さんにも、ぜひ新しい医学的根拠に基づいて、正しい皮膚の知識や光老化が生じる仕組みなどを勉強して頂き、その予防法を学び実践して頂きたいと考えます。それが新しい美容専門家としてのエステティシャンの役目です。お客さん一人ひとりの皮膚の症状、悩みをメディカルエステティシャンという専門家の目で捉え、理論的にもっとも有効な方法でケアし、予防法を提供するためには、常に学んでいく姿勢が必要です。そうして、お客さんに喜んでもらえることがエステティシャンにとっての幸せなのです。こんな素晴らしい職業が他にあるでしょうか?私は皮膚科学を教える一人の医師としてメディカルエステ専門学校から巣立つ皆さんに新しいことを知る喜びを味わってほしいと考えています。

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東京・青山 松倉クリニック&メディカルスパ 院長
TBC(東京ビューティセンター)代表取締役
松倉知之氏


形成外科医・医学博士。
国内でいち早くブルーピール、ボツリヌス菌毒素注射、エンダモロジー、フォトフェイシャル等に注目したドクターとして知られる松倉知之先生。アメリカの最新美容事情にも明るく、メスをつかわない美容医療といったらこの人!といえるほどに著名です。TVや雑誌で見たことがある人も多いのでは?
ドクターとして先端の美容医療に精通しながらもエステへのニーズを捉え、松倉クリニック&メディカルスパを開設。ドクターとエステティシャンとが同席してのカウンセリングなど、美容医療とエステを融合させた、美しさへのトータルアプローチを実践しておられます。

近年の美容のための技術や製品開発は著しく進歩しています。同時にそれらを利用する方々が得ることのできる情報量も近年のIT進歩に呼応するように一挙に拡大しています。わが国の美容領域の普及状況は欧米に比べるとまだまだですが、日本人の美容に対する意識の高まりから、美容のためのサロンやクリニックを利用される方の数も増え、こうした施設がこれからもますます増えていくと思われます。
しかし、これらのサロンやクリニックで働く方々の教育や資格制度は、準医療的な行為を行っているにもかかわらず未だ確立されておらず、個々の施設での独自の方法で行われているのが現状です。
こうした背景から、これらのサロンやクリニックで働く方々も、やはりある程度医学的な知識を身につけているべきだという考えを、経営者ならびに顧客双方とも多くの方が感じており、早急な対策が国家資格レベルで必要であると、私は以前より考えておりました。
医療と美容の境界線はきちんとあるべきですが、その境界線近くで働くエステティシャンの方がしっかりした医療と美容の知識・技術を持っていることが、サロンやクリニックの施設のみならず、施術を実際に受ける方々の利益につながると確信しております。
このたび、大変伝統のある西沢学園の中にMECが誕生することは、この新しい方向性を形作るものであり、エステティシャンという職業が権威ある国家資格へと発展するための従来に無いエステティシャンの養成学校の基点として、今後さらに発展していくものと期待しております。
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国立大学法人 大阪大学医学部 教授
山ア義光氏


大阪大学医学部卒。医学博士。
専門は糖尿病治療、ことに糖尿病患者に多い心筋梗塞や脳梗塞の予防法や治療法の開発を専門とする。現在、これら動脈硬化を起こしやすい遺伝因子を解明し、個々人に最適な医療「オーダーメイド医療」の構築をめざしている。

現在、日本における糖尿病の人は、その疑いの人も含めると約1600万人以上に達するといわれています。糖尿病は、高血圧や高脂血症と同じく、脂肪の多い食事摂取や車社会の到来による運動不足など、ライフスタイルの欧米化に伴って増えてきました。糖尿病を放置すると、全身の血管に動脈硬化が進み、脳卒中や心臓病のような重い病気をおこしやすくなり、また、目、神経、腎臓のはたらきが低下し、その人の生活の質(QOL)を低下してしまいます。ただし、糖尿病の人がみんなそういった思い合併症をおこすのではなく、心臓の病気になる人や腎臓の病気になる人、目の病気になる人など、一人ひとりがそれぞれに違う経過をたどります。そしてこの、人それぞれの違いが、その人のもつ遺伝因子に基づくことが判明してきました。「一人ひとりに最適な医療」、すなわち「オーダーメイド医療」を確立することが、その人の将来のQOLを維持させるといわれており、現在多方面で積極的に開発が進んでいます。
しかしながら、人々のQOLを向上させるのは、医療分野に限ったことではありません。美容においても「痩身」、すなわち「美しくやせる」が生活習慣病の治療や予防にきわめて重要であると認識されています。さらに「痩身」以外でも、美容の施術をうけることによって「心」が美しくなり、メンタル的強さを得ることができ、生活の質が向上します。このように、これからは医療と美容が協力して、個人のQOLを向上させる時代になっていくと考えます。
「痩身」の美容業界でのプロフェッショナルとなられるエステティシャンの方々に、これからは、医療ごとに生活習慣病に関する知識を充分に習得していただき、今後医療と美容、双方の知識と技術を融合させることで、人々のQOLを維持、向上が可能になると信じます。
美容医療の分野として国内初の専門学校となるメディカルエステ専門学校と深く交われることは、私たち研究者としてとても心強く、同校で育まれる知識・技術をもって卒業されるエステティシャンの方々に大いなる期待を寄せています。
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美容医療業界


学校法人日本医科大学評議員
株式会社プロティア・ジャパン 代表
戸澤明子氏


「医学、薬学情報を組み入れた化粧品学」=「コスメシューティックス」という最新科学によって生まれたエンビロンは、世界30数ヶ国以上で発売され、日本でも国公立の医療機関をはじめ、1000ヶ所以上のスキンケアの現場で日々使われています。

数年前より“エステ業界では最近、数多くの事故やトラブルが発生し、全国各地の国民生活センターや消費者センターに、エステティシャンに医療の知識を求める声や、統一資格化が必要である、このまま放置していてはいけない、と言う声があがっている”と警鐘を鳴らす論調の記事が、業界紙に取り上げられ話題になりました。私も、医者として、またスキンケアカンパニーの代表として、エステ業界のあり方については、以前からさまざまな形で皆様に啓蒙して参りました。
私は約13年間「光老化対策のスキンケア」をテーマに、セミナー活動をしています。皮膚の老化を予防するためには毎日、ビタミンAや抗酸化ビタミン類を皮膚細胞に取り入れることが必要ですし、シミ・シワ・たるみ・くすみなどのダメージが現れた皮膚を改善するには更に高濃度のビタミンを摂取することが重要であると確信しています。健康で美しい素肌を提供することはエステビジネスの大きな柱ですから、全てのエステティシャンは信頼できる教育機関で科学的スキンケアを勉強する必要性があると思います。また、私は医療機関とエステの協力関係を構築したいとも考えています。今までは対立関係が目立ちましたが、お互いの能力の違いを認識し、棲み分けをはっきりさせることでおのずと共存共栄の道は開けるのではないでしょうか。
そして、前述の記事に敏感に反応した心有る人たちが改革の道を歩み始めたのです。改革を目指すエステサロンの最優先課題は人材の育成です。科学的スキンケアや、ネイル・アロマテラピー・メイクアップなどの知識と技術を身につけるだけではなく、接客マナー・仕事への使命感・自立心など、厳しい社会の中での職業人として誇りを持って生きていける実力を持った人材が求められています。エステティシャンの認定制度を設ける動きが出ている現在、人材育成の役割を担う教育機関の質の向上は社会的要請でもあります。
西沢学園はメディカルエステ専門学校としてこの社会的要請に応えるため開講したと理解しています。学校長の桑原先生が女医であることにも共感を覚えます。健康で美しく生きることは太古から人間の遺伝子に組み込まれた欲求であり、クレオパトラの時代から続く女性の願望です。この願望をかなえるためには科学的スキンケアであるエンビロン・スキンケアシステムを欠かすことができません。今後西沢学園メディカルエステ専門学校から数多くのスキンケア・スペシャリストが輩出することを期待しております。
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株式会社エスト・コミュ 代表取締役社長
下島理己氏


東京女子医科大学皮膚科 教授 川島眞先生の指導監修のもと、ケミカルピーリング製品とアフターケア基礎化粧品を開発し、臨床試験において製品の有用性・安全性を確認した上で製品化し、美容皮膚科、美容外科を中心として日本全国の病院、クリニックで愛用されています。

日本の医療の現場をお訪ねし、ドクターの方々のお話を伺う中でここ数年特に感じられるのは、医療はもっと美容を、美容は更に医療を意識し始めており、医療と美容の現場で双方の知識と経験を踏まえた人材が絶対的に不足していることです。もし、エステティシャンがある程度の医学知識を兼ね備えていたら、ドクターやエステサロンなどの経営者にとってこれほど力強く頼もしい人材はないでしょう。実際にこのような要望は私どもにも数多く寄せられてきました。
医療から美容に踏み込み、しかもトータル美容としてお客様をケアする数多くのクリニックやエステサロンには、必ずドクターと患者の間に美容と医療に精通したエステティシャンがキーマンとして中核に存在し、場合によってはドクターに代わってトータル的に現場をマネージしている施設さえ見受けられます。また、一般の方々の認識もスキンケアからスキンキュアへと変化してきております。この度西沢学園では、その世の中の現実を直視し、美容医療の業界のニーズに応えるべく、メディカルエステ専門学校を設立され、私ども美容医療に携わるものとして、誠によろこばしく素晴らしい学校と大いに期待し、力強く思う次第です。やがて巣立たれる卒業生の方々のために就職、その他あらゆる面からのサポート、バックアップをさせていただきます。
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株式会社 ノブ 代表取締役社長
横田光弘氏


「臨床皮膚医学に基づいてあなたのお肌を考えます」を企業理念に、低刺激性の「NOV」海水ミネラル成分配合の「Ollgomaline」機能性の「Cellnew」というさまざまな角度から治療に役立つ製品の提供とすこやかな素肌づくりを提案されています。

近年21世紀の医療ではQOL(Quality of life)の向上がテーマとされています。皮膚であれば、疾患の治療にとどまらず、老化や気になる部分をさらに若く美しく整える施術、つまり美容施術といわれる領域ヘの関心が急速に高まっています。そのような状況の中で美容皮膚科学に取組まれるドクターから最も要望されているのが、確かな皮膚医学知識と美容技術の両方を身につけた人材です。患者さんの立場で考えましても、皮膚医学を理解している美容技術者の存在は安心感を与えます。さらに近年QOLの向上を背景に医療機関におけるメイクアップ指導のご要望も多くなっています。弊社はノブというブランド名で低刺激性化粧品を医療機関様に治療の補助目的で提供させて頂いており、20年間大学病院様をはじめ多くの医療機関様を訪問して参りました。最近特にメディカルな知識を身につけたエステティシャンの需要が確実に増えてきたと実感しています。
この西沢学園メディカルエステ専門学校で医療・美容の知識や技術を習得されメディカルエステティシャンとして卒業後、大いに社会でご活躍されることを期待しております。
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ルブラン・ニュートリションズ株式会社 代表取締役社長
中西正敏氏


海外からの最新の美容、健康、栄養情報を収集し、そこに最先端の学術理論を導入した製品開発を進め、「充分効果が認められる」という事が皮膚生理学などからも理論的に説明できる、希少でユニークな商品を提供しております。

女性の平均寿命が80歳を超え、またレジャーや生活物資の豊かな現代社会では、どこにも疾病がないというだけでは満足できません。年齢を重ねても、変わりなく若々しくそしてイキイキと毎日を送りたいものです。
美しい、若々しいという事は生きる自信にもつながり、そしてその結果、充実した人生が送れます。医療技術や科学技術の進歩で、人生のカレンダーを延ばしたり、遡ったりする事が可能になりました。そのような社会の中で、女性の美に対する意識が非常に高くなって来ております。従来の欠点を隠す、カバーするという消極的な美容方法から、もともとの美しさをより引き出す、また悩みやトラブルなどの点を積極的に改善して行くという美容方法に重きを置かれるようになりました。その為には、トータル的な知識、特に栄養学、医学的な専門の知識を習得する事が必須です。メディカルエステ専門学校は、メイク方法などだけの表面的な美だけでなく、積極的な美を創り出すスペシャリストを育てるすばらしい学校です。この学校をご卒業なさった方は、エステシャンの域を超えた、女性のライフアドバイザーとして大活躍なさるでしょう。

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有限会社ハービックス 代表取締役
木野本充広氏


企業理念である「21世紀の美容と健康をトータルプロデュース」を実現するため、全国の病院・クリニックで治療の補助として使用されるメディカルサプリメント及びメディカルコスメティクス製品の開発・提供を行っています。

高度情報化社会である21世紀になり、美容のテーマとしては、身体の外側から美しさを追求することは当然のことながら、身体の内部に目を向け、内面からの美しさを引き出すことも重要と言えるのではないでしょうか。内面から美しくあることは、すなわち健康である事と密接なつながりがあり、そういう点で、これからは美しく快適な生活を送るための「予防医学」がますます大切になってくると思われます。しかしながら、美容分野におきましては、医学的な知識をもった人材はまだまだ不足している状態です。
これからの美容業界において、トータル的な美しさを追求するために必要な、美容と医学の知識を併せもつことは、極めて重要なことと言えるでしょう。
このMECで、「メディカルエステ」を身に付けることは、まさに時代のニーズに即応する事であり、外面と内面の両方から健康で美しくある事を学ぶ事ができると言うことは、生徒さんにとって将来かけがえのない財産となることでしょう。
MECで習得された知識・技術を十二分に生かし、卒業後に美と健康のスペシャリストとしてご活躍されますことを、期待しております。
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